2016年05月13日

私がつくりあげていた問題(原因)が成仏したら、現実は 変わったかって?っていうはなし。

ものごとは、いつも
ただ起こっているだけなんだけど
そこにいろんな思いがわくのは
”私”だけのフィルターをとおして見てるから。

だから同じことが起こっても
人それぞれに反応が違う。


そのフィルターって
記憶だったり思い込みだったり
というか
記憶と思い込みが、=私。


らしいよ。(・┰・)






おこられて
過剰にビクビクしてる自分に気がついたとき

おこってる相手にじゃなくて
ビクビクしてる自分に、この反応ってどこからくるんだ?って探してみたとき

無視してた未消化の感情が出てきた。

出てきて
感じきったら
水が蒸発するみたいにお空に・・・


成仏された 。。。(*´∀`)ノ" ~~







えっ 

てことは、、、



どうなるのかな〜?
自分の中の問題解決しちゃったら

現実どうなるんだろ?



なんか変わるのかな〜
変わんないのかな〜



((o(´∀`)o))ワクワク








次の日。。。






今日はヒマそうだな〜って思ってたら


店長、「ネズミが入ってきて困る。
   ネズミの通り道になってる穴をどうにかして塞いで。
   ダンボールやビニールはかじられるから
   木でなんかやって。速くね。」


突然
こんなお題をもらって(得意分野)

おやすい御用でぃとばかり
物置にあった材木の切れっ端を使って
隙間にぴったり合うように
鋸で切ったり、貼ったりしていた。



すると、、、



作業してる傍に来て
じーっと見て

「へ〜、うまいもんだねぇ〜。。。」(耳を疑うほどの、穏やかな口調・・!)

って言って戻っていった。




そのあと
例の辞めたいですって言った件について話した。




店長: あなたの良いところ、見つけました。文章力、すごいです。
    嫁さんもびっくりしてました。昨日の店の宣伝(ブログ)もすごくよかったし
    あなたが説明を書いたメニューがよく出るようになった。
    そういう(ねずみの穴ふさぎ)作業も、僕なんかできないよ、そんなの。
    そういう良いところあるんだから、他のこともできないと決め付けないで
    なんとかできるように、カバーできないかね。

・・・いつもの威圧的な感じがない。。

    あの前者後者っていうのはなに、そういうこと他の心理学者も言ってんの?
    あの心屋なんとかってのが勝手に言ってるだけなんじゃないの?
    決めつけじゃないの?
    あなたのできないと言ってるところ、
    決め付けないで何とかしてできるようにならんのか?





私: 私はチームプレーが難しいです。
   ”阿吽の呼吸”でわかるってことがないです。
   みんなより何秒か長くかかります。
   忙しい時とか店長またイライラすると思います。



店長: じゃあ、どんな仕事ならできるの(やってたの)?


私: 例えば、この仕事お願いと渡されて
   それを自分のデスクでひとりで集中してやる仕事。
   製図とかそういうの昔やってました。

   ここはチームプレーで、しかも「速さ」が大事です。
    店長が求めるレベルには、なれるとは思えません。
    面接の時にできると言ってしまったことは申し訳ないです。
    人手が足りるようになったら辞めたいという気持ちは変わりません。




結局、平日の暇なときもバイトは要るので
平日に来てほしい。
週末の忙しい時には来なくていい。
と、
現時点でお互いにとってのいいところで
とりあえずは
こんな感じでやってみるかってことになった。





しかし、、、、


びっくりした。








変わったよ・・


しかも


こんなにスグ!!




びっくりしたな もう!


(*゚◇゚*)

posted by egri at 00:52| Comment(0) | 日記

2016年05月12日

置いてきた私を見つけた。

思ってることぜーんぶ言い
「ここに私が言ったことわかりやすく書いてあるので」と
例の前者後者の記事も読んでもらい、の、

バイトその後・・・
私に伝わるように言い方とか考えてもらってるのはわかるんですが・・・
「頑張れば人並みにできるようになる!頑張れ!」というのをひしひしと感じる。。。

( ̄0 ̄)。。。((あれ?ちゃんと読んでくれたのかな・・?))



でもまあ、いいや
「新しいアルバイトが入ってそれでもやめたいと思うんだったらやめればいいし
気が変わって続けたかったらいればいい。」
と言ってもらったので、それで十分だと。



忙しい日が少なかったせいか
わりと平和(わたし的に)な期間を経て
ゴールデンウィークに突入。。。



お店は盛況で厨房はてんわやんわ
負のスパイラルディ再び!
新しいデキるアルバイトさーーーん!はやく来てーーー(´;ω;`)



・・・・



でもね
問題は外にはないわけよ
法則的にそうなわけよ
あいてが私にイラーッときて
私がイラーッとさせてるんです
共同作業なんですよ。


そこではじめて思った
なんだろう?
イラッとされて
ビクゥッて過剰に反応してる(それが更にイラッとさせる)
この”反応”はどこから来るんだろうって
内側に向かってみた。



私が反応してるのは
見張られて(と私が思ってるだけだと思う)「ほらほらほら!ちがうむかっ(怒り)」っていう時。
あれ?!なんだっけ、知ってる。この感じは・・・






ぽん



と、出てきた。



5年生のとき



担任の先生は、私を「矯正」しようと躍起になっていた。
広いグラウンド、みんなで輪になって曲に合わせてボール体操
遠くから先生が見ている。私だけ動きが違うらしい。
私の名を叫びながら走ってくる。
ちがーーーーう!!!!
何度言ったらわかるんだー!!(私が合わせられないため同じところエンドレス)



右向け右。私だけ頭の角度が揃ってないらしい。
ちがーーーう!!!こう!(グイッと私の頭を持って右に向ける)
それでもまだ合わない
何度言ったらわかるんだ!こう!こう!(頬をバチバチ叩く)





・・・このくらいしか覚えていない。

私はこの時期の記憶があまりない。


この時期、感情のスイッチを切ることを覚えた。


どんなに気をつけてやっても怒られる。
やってもやっても怒られる。
なんでできないかわからないから
お手上げで
とにかく怒りの嵐が過ぎ去るのを待つしかなくて
スイッチを切って何も感じなくした。
だから泣かなかった。





大人になって病院の待合室でこの時の先生とばったり会った。
心臓がドキンッとなって
目は合ったままなのに固くなって
言葉が出なかった。
結局、挨拶も交わさず、すれ違った。
忘れてたのに、体が先に反応してびっくりした。





いま思えば
親にも誰にも何も言わなかったし
ほんとうは辛かったんだなーって思ったら
涙が
ぶわっと出た。



号泣。。。




すごくリアルにあの時の感情がいっぱい出てきた。




びっくりした。





5年生のわたしの感情を思いっきり感じきって


もう大丈夫だよ〜と抱きしめた。





ひとしきり泣いたら、すっきりしたのですよ。




それはもう!









まだまだ続く。。。



posted by egri at 03:10| Comment(0) | 日記

父の妄想


前者後者論 読みました?
(たくさん枝葉に分かれて膨大な記事になってるけどタイトルでピンとくるのだけ読んでもよろしいかと)


ま、私は正真正銘「後者」だったんですけども

私にないものを求められて
「できないものはできない」「ないものはない」と言ったとき
はじめに返ってきた言葉は

「できないって言って努力をやめたらそれまでじゃないか。
そこで(成長が)止まってしまうじゃないか。」


そう。それは正論
往々にして
今の世の中、前者であれ、前者を良しとする社会。
努力して成長するのがあたりまえ。
計画的に、効率よく、生産的なのが、常識です。
結果重視。




中学生くらいの時か、今は亡き父がしみじみ私に言ったこと。

「お前がどこか南の島に生まれてたら、
 手を伸ばせば果物がなってて
 食うのに困らないような南の島に生まれてたらなぁ・・
 お前はそのまんまで
 間違いなく楽しく、しあわせに暮らせると思うぞ
 しかしな、ここは日本だ。。。
 
 ちゃんとしろ。」



あ、あと余談ですが
ちょうど浩宮様が結婚相手が誰になるか?ってテレビで騒がれてた頃
わたし高校生だったかな
テレビを見ながら父

「もしも、もしもさ、ぜっったいありえんけど
 もしも浩宮様が朋子と結婚したいって言ったとしたら
 間違いなく反対されるたい?
 あの人だけはおやめください!ってさ
 それでも、いや!僕はこの人と結婚する!って言いはったらさ・・・
 朋子は影武者に殺されるやろうねぇ。。。」

 ・・三人姉妹なのに、どうしてその妄想に私を起用する?(゚ロ゚)
   いや、私だからこそ、の妄想なんだね・・ 


私はできないことがたくさんあるけど
昔から本当にいろんな人に助けられて、かわいがられて、愛されて
生きてきたと思う。
そこはほんとうに恵まれている。


こんな私の将来を案じながらも
父は私を面白がっていた。
大真面目な顔をして怒ろうとして
そのうち笑い出すっていうことがよくあった。
「おまえってやつは・・・」苦笑

言葉ではいつもうるさく言ってたけど
言葉より態度に出てるそっちのほうを採用した。


それはこれまで生きてきた中で
確かな力になってくれたなーと思う。
posted by egri at 00:31| Comment(0) | 日記

2016年05月11日

前者後者論って知ってますー?

はい、前回の続きです。


ほんとにできないんですということを言ったら

「えぇ?!なにできないことそんなに主張してるわけ?!ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
できないって言い切っちゃうの?努力しないの?」

と困惑され

「いえ、努力すればできるようになるとかではなく
適性の話です。能力の(種類の)違いです。
これがあたりまえにできる人がいれば
そうじゃない人もいるということを知ってほしいだけです」


あとなんかいっぱい喋りましたが
とにかく人手不足だから新しい人が入るまでは保留ということになりました。


私としては、もうやるだけやったから
あとはもうわからんけどおまかせするだけだ
とおもっていたところ
その夜、こんな記事を見つけました。
→[永久保存版・全体概要]前者・後者は世界を救う?!前者後者ってなんだ?



とりあえず読んでみてください。

今さっきしたやり取りが
今までの私が
この中の体験談に全部入ってたので
おかしいやらびっくりするやら

ウケた。そして
救われた。(T_T)


そして、これを知ってたら楽になるひと
いーっぱいいると思う。


とりあえず読んでみてください。



posted by egri at 16:07| Comment(0) | 日記

2016年05月10日

できないこと。引き出しにもともと入っていないもの。

飲食店のバイトなんて
佐世保の某南国食堂いらい7,8年ぶり。
飲食店は向いてないからもうやらないとか言ってたんですが
やろうと思えばできるだろう。くらいに思って。。



しかし・・・・・・!



これが



ほんとにもう



役立たず!!!



覚えられない。
間違う。
忘れる。
遅い。
要領が悪い。
容量も小さい。(いちどに二つ以上のことができない)




なんかめちゃくちゃおこられる・・・・

あ れー? 今までどうやってたんだろうって思い返すと
みんなにすごくフォローしてもらってたんだなーと
今頃身にしみてわかった。



某南国食堂店主も「さいしょ酷かったな〜笑」って言ってたし。
覚えるのも超遅かったんだろうけど
なんせ「アジア時間でやってます」って貼ってあるくらいだから
気長に待ってくれた。(時間をかければ覚えられる。ただしやめたらすぐ忘れた)



東京にいたときに至っては
某六本木の老舗イタリア食堂や吉祥寺の居酒屋とかにいたけど
まわりのひとがカバーしてくれて
いつのまにか、わたしはできるところ”だけ”する流れになってた。



で、これまですんごく周りのひとたちに助けられていたんだなぁ(T_T)
っていうのもわかったし
それでもやっぱり
できないものはできない のだと。
これは、”引き出しにもともと入ってないもの”を出せ と言われてるようなもの。




いっぺんにたくさんのことを矢継ぎ早にいわれた時には
どの情報から処理していいかわからずフリーズすることもしょっちゅうで
よく
「止まるなーーー!」どんっ(衝撃)

ってなってます。

1個のことしかできないというのは文字通り1個のことで
その時になにか言われたら他のことは聞こえないのです。
もしくは聞こえても回路が繋がらないので返事ができない。
だから
「無視するなーーー!」どんっ(衝撃)

となるわけです。




しかし店長は諦めなかった。
毎日毎日怒られるわけです。
できないわけです。
しんどくなるわけです。



・・・常に目が光ってる気がします
まちがうぞまちがうぞまちがうぞ・・・・
ほぅーら間違ったー!!

みたいな (´θ`llll)


もうわたし挙動不審で

店の空気もピリピリ




私を矯正しようとがんばってるのもわかるけど
もう無理だーってなって
ある日ついに根を上げました。
思ってること本音で言いました。




矢継ぎ早にわーっとまくしたてるとほんとうにフリーズすること
状況判断が苦手であること、察するということが苦手であること
いっこずつしかできないこと、それを怒ってもますます緊張して逆効果なこと


求められてること↓
「全体の流れを把握して相手の言わんとすることを察して先を予想して情報を分析して瞬時に判断して的確に指示を出して素早く行動する最初から最後まで正確に!」

↑これ私にない能力です。
ここを求められても、たぶん脳かなんかしらんけどつくりが違うので
できないものはできないんです。と。。。
求められる仕事ができない以上、迷惑かけるからやめます。
あ、そうではないですね、向いてないのでやめたいです。と。。。





続く・・・・



posted by egri at 13:50| Comment(0) | 日記