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2016年08月20日

イノシシ先生現る

ついに・・・

イノシシ先生がうちの畑にいらっしゃったようです。


家のすぐそばの畑

電気柵の電源を
すでに去年から切っていたので
いつかは来るだろうな・・とは思ってましたが。




イノシシ先生が掘り返していったのは

収穫後に放置して
草ボーボーになってた畝と

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溝(通路)を掘ったときに出た土を
畝の外に積んで、放置していたところ

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どちらも
むしろやらなきゃと思っていたことを
やってくれてる。。



野菜の植わってるところは無傷

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畝の外まで伸びたカボチャに
実がなっていますが
それも無傷(°_°)

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↑すぐそこ(左10数センチ)のところまで掘り返しているのに、無傷です。
まだカボチャを食べたことがない若者か、好みではなかったか




畝の上を歩いて行った足跡

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たいしたことなくて
よかった〜〜

また来るかな〜



電気柵の電源を入れるつもりは

今のところ

ない (*´∀`*)


posted by egri at 14:33| Comment(0) | 畑のこと

2016年08月18日

カエル〜畑のこと

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最近 台所の流し付近に
アマガエル君が1匹、
住みついている。

はじめのうちは、
見つけたら外に追い出してたんだけど
朝になると
また同じところに戻ってきているので
ついにこちらが諦めた。
もうここに決めてるんだね。


いまでは毎朝
おはよ〜と挨拶をする仲だ。





小学の夏休みだったか
母が、壁に掛かったフライパンを使おうと
手に取るたびに
「あ! まーたこのカエルは!!」
と言って
フライパンの真ん中に居座っているアマガエルを外に放り出していた。

何度追い出しても、
翌朝にはまたフライパンの中に戻ってくると
文句を言っていた。
カエルの縄張り意識ってじつは強いらしい。



「もう、 あんたがカエルば連れてくるけんよ〜」


わたしはカエルの卵を見つけると
よく持ち帰ってきて
飼っていた。(小学校の3,4年頃と思う)

はじめはうまくいかなかったけど
あるとき思いついて
卵を見つけたところに行き
その場所の
泥と水、生えてる草を
バケツに入れて持ち帰った。


そして発泡スチロールの箱に
持ち帰った泥を入れ
草を植え、卵を置いて
水を入れた。


台所勝手口の外に置いたその箱の中で
湿地の草はどんどん茂り
プランクトンが増え

卵からオタマジャクシが孵り
餌もやらず
水も替えなくても

水は澄んでいて
ミジンコを餌にして
その箱の中で循環ができていた。



はじめはワクワクして覗いていたけど
そのうち忘れがちになっていき
気がついたら
その箱の中から
毎日、赤ちゃんガエルが
わんさか出てきていた。



忘れっぽくてめんどくさがりの私には
この方法の発見は素晴らしく思えた。

しかも私は
”この環境”(生態系)を眺めることが大好きで
カエルを”所有”することには
全く興味がなかったので
成長したら自由に出て行ってくれるのがよかった。

―ただし、勝手口付近をカエルだらけにして母におこられたが。 


この方法でサンショウウオも卵から育てた。
(いや育ててないか、住処を提供しただけね)




私が
畑でやりたいことは
こういうこと。




たんに作物をとりたい わけじゃない。
ぐるんぐるんぐるん! と
はじめにハンドルを回せば
あとはじぶんで回り始めて
加速していくような
畑の循環


クワ一本
強くはない体
ですが 笑


なるべくラクに。
なるべく
そのへんにあるものを使って。


のんびり
やることにします。

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posted by egri at 23:15| Comment(0) | 畑のこと

2016年08月15日

おなじものが流れてる

世の中には犬や猫が嫌いな人がいる。

私の姉兄は私が知る中でのいちばんの動物嫌いで
同じ環境で育ったのに
なんでこうも違うかなと驚きです。


生きものが好きな人、嫌いな人
いろいろいるけど
観察していて気がついたことひらめき


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私たちは他者とコミュニケーションをとるとき
相手の目や仕草から
相手の気分とかを、なんとなく
瞬時に察知できる能力がもともとありますよね。
誰に教えられたわけでもなく。


それは相手の中にも自分と同じ共通の”川”のようなものが流れている
という前提があるからではないでしょうか
快不快の基準とか
こんなことされたら嫌だろうな、とか
ニコッとしたらされた方もニコッとなるとか
だいたい想像つくじゃないですか。
そういう共有している部分があるという前提。


生きものと仲良くなれる人にとっては
その共通の川が広くて
人間以外でも動物(人によっては虫や微生物まで)とも共有してるという認識
だから当然、気持ちが通じるし
「通じあえる」という前提がもともとある。
(意識してなくても)


生きものが苦手な人にとって(あるいは玩具的に見てる人)
他者と共有している川は
人間だけに流れていて
他の生きものは生きもので
各種別の専用の川が別にあると思っている
だから
動物が何考えてるのか
わからないし
わからないから
怖い!となる。
(いらなくなったら捨てる、となる)

のではないかな〜


私は気がついたときには
ほぼALL生きものOK!だったから(クモだけはダメだった)
意識したことがなかったけど
最近、改めて
うちの犬猫たちを眺めていて思うことは
動物だけど
目が合った時に
人と目が会ったときと
なんら変わらない感覚
これって
同じものだよなー
私たちを生かしてる”命”というか”ここに在る感覚”って
全く同じものだ
って思います。


動物嫌いも虫嫌いも、それは自由ですが
もし、もしも
嫌いを好きに変えたいと思うのなら
いちばんの近道は
見ること、
観察です。


関心がなければ何も見えてこないけど
それでも、ある程度の時間
見つめていたら
必ず一つは気が付くことがあります。

ほかの生き物も自分と同じに感じるんだ、って
たとえば
犬も、歯にものが引っかかったら気持ちわるいんだぁ とか
猫も、こちらがニコッとしたらホッコリするんだぁ とか
カマキリもガン見されたら緊張するんだぁ とか
バッタも触覚やら顔をキレイに撫でてお手入れするんだぁ とか

そんな共通のことに気がついたら・・・
怖い!っていうのは緩和されます。(私はこれでクモ嫌いを克服した)
そして
相手の気持ちがなんとなーく伝わってきたら
こちらの発するものも相手に影響を与えてるってわかると思います。


そうすると、こちらがどういう気持ち、波動を発するかで
相手は脅威ではなくなるんですよ。


これ、おもしろいですよ〜〜〜〜


嫌いな人にとっては大きなお世話でしょうけどねヽ(*´∀`)ノ
posted by egri at 11:49| Comment(0) | 日記

2016年08月14日

お盆におもう

お盆



亡くなった人(への記憶)が
生きている人どうしを
繋いでくれる日
(↑私の解釈)



幼なじみと一緒に
共通の幼なじみのご仏前に
お参りに行きました。


思い出話を持ち寄って
笑いあったんだけど

  不思議よね、
  受け取る人のぶんだけ
  「その人」像があるよね

  そうすると、どれが本当のそのひと?
  ってなるよね。
  
  そうそう
  自分のことでも
  どれが本当のわたし?
  ってなるよね

  うん、なるなるー


そんなはなしになった。


そう


わたしたちはみんな

それぞれが確固たる存在だと思ってしまうし
「私の」記憶って思ってしまうけど
じつは
「記憶の集まり」が私(=自我)なのだ。
それを継続して持ち続け確認し続けている。



交通事故で
脳に損傷を受けた、いとこを見舞いに行った。
「(私が来たことが)わかってると思ったよ」って家族に報告したけれど
いとこが私(の名前とか間柄とか)をわかったかどうかは知らないけど
私の「存在」に反応したのはわかった。

私はそのいとこに会うとき
私の中のその人の記憶を携えては見ない。
ちょっとは記憶がよぎるけど
それとこれ(今)とは関係ないことを知っている。

だから
たわいもないのんきな会話(一方通行だけど)と
そして、唯一私にできること、ただ手を当てる。




もう8年ほどマッサージさせてもらっている
ALS(筋萎縮性即索硬化症)のTさん。

声は出ずともワガママも言うし
時々ケンカ(?)もしちゃうけど
Tさんに会うときも
ただ、その日のその相手を感じるようにしている。
ALSはできていたことができなくなっていく。
パソコンを使っていたのに
操作ができなくなっていったときなどは
すごい執念で練習されていた。
だけどできなくなっていく。
それもいつしか受け入れていく。

私はただ今日のその人を見る。

記憶の中のことと比べない。
それでいいじゃないと思う。




日常では忘れがちだけど
そんな時間が
ありがたい、と思う。









posted by egri at 23:48| Comment(0) | 日記

2016年08月09日

土用の大浄化祭り

夏の土用

今年は7月19日〜

8月7日立秋の前日まで。


土用とは
四季が移り変わるときの、循環の変換期みたいな期間です。
立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間です。
古代中国から伝わる陰陽五行説からきています。
立秋は夏のピークの極であり
秋のはじまりでもあります。


そんな変容の時期に
わたしも大変容だったみたいです。


私は子供の頃から皮膚が弱く
夏はよく原因不明の湿疹ができるんですが
いつものことなので、体質だろうと諦めていました。


今年はそれが土用のはじまりくらいから始まって
湿疹が手にポツポツ出てきた頃の
7/23、24に
瞑想レッスンに行って
言われたことが

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(瞑想して)体が深くリラックスしたとき
体は自分で調整をはじめます。

その時、瞑想中に体が揺れたり
傾いたり
自分の意志とは関係なく動くことがあります。
これは不思議なことでもなんでもなく
自然治癒力がはたらいて
体がバランスを取ろうとしてやっていることなので
心配しないで動くままにしてて大丈夫です。

ただ、傾いたりしたせいで息がしづらいなとか、きついなと思ったら
自分の意思でゆっくり、もとの体勢に戻してください。


体はマインド(脳)よりもずっと古く
体には人智の及ばない智慧があります。
体のことは体に任せていればいいのです。




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私は初日、瞑想に入るとほどなくして
首がぐわんぐわん揺れはじめた。


じつは3,4年前に犬の散歩中にひどい転びかたをして
右肩を強打してから右肩胛骨から首にかけて痛めてしまい
うがいをしたり空を見上げたりの動作が痛くてできなくなってた。


それが揺れるものだから
ちょっと、、それ以上うしろに揺れたら痛いんですけど・・あせあせ(飛び散る汗)って
内心ヒヤっとして
時々 自分の意志で戻すんだけどまた揺れてた。

その後、家でも続けてたら(家では揺れなかった)
3,4日目には
ふつうに空を見上げられるようになってた・・!


で、すごいなーと思ってたら


そこからが本番でした。 ( ̄▽ ̄;)




まず、首が上がるようになって
それからびっくりするぐらい長く眠った日があって
(途中一回起きましたが15時間くらい眠った)

その後から
手の湿疹が全身に拡がっていきました。(こんなにできたのは初めてです)

首から下の全身、赤いブツブツに覆われて
痒い痒い!!
ついつい掻きむしってしまい
かさぶたになるんですが
下から下からボコボコ出てきます。
全身真っ赤でした。



たぶん誰が見てもびっくりするだろうから
どこにも出かけず
家と裏の田んぼの行き来のみ。




結果からいうと

7/19頃、土用のはじまりとともに始まって

8/3の新月あたりがピーク、そしてこの日ギックリ腰にもなり!どんっ(衝撃)

そこから治りはじめて
土用が終わるころには皮膚も腰も回復してきて

すっぽり土用期間と一致という。。



今、手先と足先がまだちょっと腫れてますが
日常の生活に戻りました。




いちばんひどかった時には
肌が服に擦れるだけで痛くて
関節の裏の柔らかいところがボコボコになってたので
動くのも痛かった。
足はパンパンに腫れて靴が履けない・・(´Д`;)




足が痛いせいで
あまり膝を曲げずに田の草取りをしてたのがよくなかったみたいで
ギックリ腰までやってしまったあとは
もう観念して
寝たいだけ寝て
体が食べたいものを、よ〜く体に聞いてから食べていました。



あるときはうどんが食べたくなったけど
なかったので(そうめんはあったけど、そうめんじゃダメだった)
麺、打ちましたよー
そのくらい
ピンポイントで食べたかった。



初めて自分で打ったうどんは
ビミョー、、でしたけどね(^_^;)



あと、海に入りたい!とおもったけど
行けないので
にがりと海水塩をお風呂に入れてみたり

こんにゃく湿布(茹でて温めたこんにゃくをタオルで包む)で
腎臓、肝臓、丹田、みぞおち、などを温めました。
これは腰にも皮膚にもよかった。


皮膚がいちばんピークの時に
腎臓にこんにゃく湿布して横になってたら(背中に敷いて仰向けの状態)
腎臓から体の表面に
なんか温かいのが
ズキューングッド(上向き矢印)
方々に広がっていった時があって(*゜д゜*)
それが表面に到達したとき
皮膚があちこちで
チリチリチリチリ・・・! というか パチパチパチ・・・!  というか
皮膚で炭酸がはじけるような感触があって
「あ、もう治る」
と直感しました。

ほんとうにその日から目に見えてよくなりだしました。
 


こんなにわかりやすいというか
派手な好転反応は初めてでした。




おまけにと言ったらなんですが
人間関係でも
良い意味でスキットパキット整理できたこともあったり (笑) 

今後の展開が楽しみです。






そうそう、

うどんですが
打ったその日のはイマイチだったけど
冷凍しておいたのを
今日のお昼に食べたら
ツルツル麺に変わってて美味しかった〜

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冷凍したほうがおいしくなるって本に書いてあったけどほんとうだ〜
今日はヒヤアツで〜!(つゆは冷、麺は熱で)
もう一品は沖縄もずく♪
posted by egri at 21:28| Comment(0) | 日記